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カリタのイージーカットミル EG-45 を使ってみた感想

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こんばんは。トモゾウです。

最近自宅でコーヒーを淹れるのにはまってます。

最初はカップに乗せて使うお手軽ドリップコーヒーをちょこちょこ買って淹れていました。

正直これでも結構満足してたのですが、どこかで「コーヒー豆は粉になってから一気に劣化する」というのを読んでから、自分で豆を挽いて淹れてみたくなったのです。

そんなことを考えていたある日、妻と立ち寄ったニトリで、手挽きのコーヒーミルが1000円で売っていたんです。

「あ、1000円なら買ってみてもいいかも」と思って自宅で豆を挽いたコーヒーを淹れてみることにしました。

すると1000円のミルでもかなり美味しく淹れられるんですね。

妻と二人感動して、休日の昼は決まってコーヒータイムになりました。

とはいえ、安物の手挽きミルはかなり「面倒」です。というか「しんどい」です。

わずか20グラムの豆を挽くのに数分。腕をぐるぐるぐるぐる回してやっと20グラム。。。

楽しいんですが、何となく「このままじゃ飽きてコーヒータイムが遠ざかってしまう」という危機感を抱きました。

というわけで、面倒なら機械にやらせればいいじゃない、という現代的な考えで電動ミルを買ってみました。

電動は使ったことがないので、手に入る一番安いものから試して見ようと思って買ったのがこちら。

 

 

カリタのホームページでも最下層に記載されているモデルだけあり、格安です。

カリタ イージーカットミル

ワインボトルと比べた大きさがこちら。

ワインボトルよりも一回り太いぐらいで、さほどかさばりませんね。

イージーカットミル 付属ブラシ

こちらは付属のブラシ。ひっかける穴すら空いていないので、使わないグラスにさしてます。

容量は20-30グラムぐらい?

僕はほとんどの場合妻と二人分のコーヒーを淹れるので、大体20グラムぐらいを一度に挽きます。

なので20グラム入れば十分で、このミルだと余裕ですね。

ただ、40グラムぐらいになるとちょっと怪しい気もします。というか20グラムでちょうどいい感じに満杯な気がします。いけて30グラムぐらいのような気もします。

イージーカットミル 豆20グラム

イージーカットミルに20グラムの豆を入れた状態

スペック上は40グラムが上限になってますが、個人的感想では20グラムでも結構いっぱいいっぱいです。40はきついんじゃないかな、、、?

豆の引け具合はそれなり

まぁコーヒー素人みたいなものなので、そこまでこだわっていないのですが、それなりなんだろうな、という挽け具合です。

気になるのは細かい粉が結構出ること。中挽きぐらいにしたくても、どうしても細かい粒子が出てしまいます。

これのおかげで結構味にムラが出てるような気がしますが、所詮は素人の家庭コーヒー。それも楽しみと割り切るのもありだと思います。

イージーカットミル 粉

どうしても粉が底や壁面に残る

ボタンを押したり離したりすること十数秒。大体いい感じに挽けます。中挽きぐらいにしたいのですが、粉っぽいのと粒っぽいのが混在してしまいます。

安い電動ミル=プロペラ式はこういう弊害があるというのは事前に調べて知っていたのですが、なかなか調整が難しいです。なので、毎回コーヒーの味がちょっとずつ違うんですよね。ま、それがいいんですがw

正直掃除が面倒

手挽きミルだと前述したような細かい粒子は出ないのですが、プロペラ式の宿命か、粉はどうしても出ます。

そして掃除はしづらいです。

付属のブラシで丁寧にとったつもりでも結構粉が残ってしまいます。

ブラシで掃きとったあと

ブラシでの掃除には限界がありそう

どうしてもミルの中にコーヒーの粉が残るので、付属のブラシで丁寧にドリッパーの中に流していきます。

がしかしそれでも残る粉はあります。

正直これはあきらめています。安いミルだし仕方ないですね。

どうしてもきれいに保ちたい方へ

とはいえ、出来れば古い粉は除去しておきたいもの。

というわけで2週間に1回ぐらいのペースですが、ちゃんと大掃除してます。

これで。

コーヒーミル エアダスター

OA機器用のエアダスターです。

正直あまり人体にいいものかどうかは知らないのですが、ノンフロンだしいいや、と思って使ってみました。

その結果がこちら↓

エアダスターでコーヒーミルを掃除

エアダスターで掃除後のミル

大体このぐらいにはきれいになるので、すっきりですねw

スプレーの中身が体に悪いとしても、掃除後はしばらく使わないのでたぶん大丈夫だと思ってます。。。たぶん。。。。

というわけで、カリタのコーヒーミル「イージーカットミル EG-45」は家庭の気軽なコーヒーには十分な性能なんじゃないかと思います。

毎回間違いなくコーヒーを飲みたい!という人には不向きかもしれませんが、コンビニコーヒーや1杯ごとにパックになったドリップコーヒーではどうもなぁ、という人には激しくお勧めです。値段もお手頃ですし。

僕はこの先も変わらずコーヒーにはまり続ければ、もうちょっといいミルを買うかもしれませんが、しばらくはこれで楽しもうと思います。

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